アメリカの自動車ルールのなかで、日本と異なるのはチャイルドシートの利用義務も大事なポイントとなります!
まず罰則につきましては、アメリカではチャイルドシートをつけずに車移動をすると$100程度の罰金、3点の減点が発生してしまいます。
つぎに着用義務年齢・身長の違いです。
日本では6歳、身長についてはルールがないと思います。
アメリカでは8歳、身長145センチ以上の背丈になるまでです。
さらに文化、価値観の違いもあります!
こどもがまだ小さいから「いいよ。膝にのせて行動すれば」と安易にお考えの方もいらっしゃるかと思います。(田舎育ちの私もそう考えちゃうタイプでした)
アメリカでは、その行為自体が虐待というふうに捉えられ、警察に見つからなかったとしても、信号待ちしていた隣の車の人が見つけ、警察に通報するということもあります。
マインドセットがすごく必要だと改めて思い知らされました!
子供の命が一番大事!「罰をうけるから」「すこしくらいならばれないでしょう」ではなく、いつ何時も子供を第一に考えて行動していきたいと思います!!
では本題に入ります!
弊社の送迎サービスにはチャイルドシート1つあたり2000円でご対応しております!(最大2つ)
チャイルドシート・ブースターシートを日本からご持参される方もいらっしゃたり。。。
ロサンゼルス空港に到着して、UberやLyftではチャイルドシート対応してくれる車とのマッチングまでに1時間程度費やしてしまったり。。。
チャイルドシート貸出OKのレンタカー屋で借りようと思っていたら在庫がなくてチャイルドシートを買うことになったり。。。
これらはすべて実際に起こった本当の話です!!
到着してからいろんな試練と立ち向かうよりも、ぜひとも弊社サービスをご利用いただければと思います!
2025年3月時点では、Volkswagen TAOS にてサービス提供をしております。
正直なところ大人2名、お子様2名となると後ろの席に座られる大人の方が狭く感じることとなります。正直ギリギリです。あらかじめご了承いただければ幸いです。
当社HPをご覧いただきました皆様のロサンゼルスの旅行が素敵な時間となることを祈念いたします。


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